と、言うわけで浅尾美和ちゃんが16日、神奈川・湘南のビーチで約5時間の猛特訓をうけました。
元バレーボール男子日本代表で、「こたえてちょーだい」から「わかってちょーだい」という分かりにくい番組名変更をした、所属事務所の社長でもある川合俊一大先生が国内ツアー6戦連続3位の浅尾美和ちゃんと西堀健実ペアに鬼の指導?をしたとのことです・・湘南ビーチに、川合俊一大先生の容赦ない怒声が飛ぶ。
「辛くなってからが練習だ。オマエ、それでもバレーボールプレーヤーか!」とビーチバレーボーラーの浅尾美和ちゃんに怒鳴りつける。
川合俊一大先生が鬼の形相で左右にボールを散らし、レシーブ特訓は果てしなく続きました。
川合大先生は18日開幕の東国原杯?霧島酒造オープンに向けて“万年3位”の浅尾・西堀ペアに今度こそはの気合を入れた。
前回の東京オープンで準決勝敗退後に号泣した浅尾美和ちゃんに、「吐くまで練習させる」と通告し、その公約通りの猛特訓です。
髪を振り乱し、砂まみれの浅尾美和ちゃんにアイドルの面影はなく・・足下はフラフラ。
「もう足にきています!」と悲鳴を上げても、川合大先生のしごきは終わらず・・
それどころか「神聖な場所にハマ(浜)ゲロなんか吐くんじゃねえぞ」と一喝。
練習は5時間にも及んだようです。
って、このフレーズがチープなスポ根ドラマのようで、書いてて思わずこっぱずかしくなってしまいますが・・
浅尾美和ちゃんも必死に食らいついた。川合大先生も最後には「根性はある。この競技は砂浜にいる時間が長いほどうまくなるから」とねぎらった?
この記事は久々、書いてて辛い感じでした・・
その内、協会の圧力か何かで強引に浅尾美和ちゃんらのペアが優勝させられ、涙ながらに、「これも、社長のお陰で・・」などとコメントする姿が浮かんできて、とっても辛いそんな『ハマゲロ』の記事でした・・
